新型車両 「N700系」 のぞみ☆彡

【次世代新幹線 鼻高く俊足】

 "東京-博多5時間弱"   〈山口の工場から積み込み〉


JR東海とJR西日本が共同開発し、
七月一日に新幹線博多-東京間の
「のぞみ」に導入予定の
新型車両「N700系」十六両が、
山口県下松市東豊井の日立製作所笠戸事業所で
完成し二十三日、運搬船への積み込み作業があった。


最高時速三百㌔、曲線区間でも
二百七十㌔走行が可能な次世代型ハイテク車両で、
博多-東京間が五~十分間短縮され、
最短五時間を切る見込み。


JR九州も、二〇一一年春の全線開通を目指す
九州新幹線鹿児島ルートへの投入を検討しており、
博多-鹿児島中央間の全線に導入されれば
当初計画の所要時間(約一時間二十分)を短縮できる。


同事業所によると、現在走行中の700系より
先頭部分が一・五㍍長く空気抵抗が少ない分、
振動と騒音が減り乗り心地が向上した。


十六両編成で約四十六億円。
今回の車両を含め、上下八本が運行される。
同日、八両が船に積み込まれ大阪港に向け出発した。
(今日の新聞記事より~)



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