コンパクト化 種類豊富に~☆彡

【ひな人形売り場 福岡三越】

ひな人形の歴史は
平安時代にさかのぼり、
三月初めの巳の日に行ったという、
子供の健康を願う「上巳・じょうしの節句」が、
やがて桃の節句になったと言われています。
大切な女の子への親の思いは
今も変わらず受け継がれています。

近年は、
マンション住まいなどが増え、一間を使う
「七段飾りの十五人そろい」の需要は減っています。
内裏様とおひな様の「親王飾り」が主流となり、
コンパクトになった分、種類も豊富です。

飾り台に
人形も道具類も収納できるものや、扱いやすい
木目込みの立ちひな飾りなどもあります。
おすすめは、三越特選
「大橋いっ峰作の衣装着親王飾りセット」
(三十一万五千円)

着付けのバランスが美しく、
左右に穏やかな角度で広がる袖は、人形の優雅さを
存分に引き出し、末広がりの縁起をも思わせます。
菱三宝も木製の菱台・菱餅など
細部まで伝統的な手技が光っています。
(今日の新聞より~)

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