慎吾くん 地上波(NHKパラ特番)出演決定!!

香取慎吾、
NHKパラ特番で進行役 
新規で地上波出演は独立後初


独立後初の地上波出演が決まった香取慎吾

 元SMAPの香取慎吾(40)が、2020年の東京パラリンピックに向けたNHK特番に出演することが21日、分かった。先月9日に稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)とともにジャニーズ事務所から独立した後、地上波で新規の仕事が決まったのは3人の中で初めて。近く同局から発表される。


 NHK関係者によると、番組は「カルパラ」というタイトルで、文化的な側面からパラリンピックにスポットを当てる内容。香取は進行役を担当する。20年8月25日から開催される東京パラリンピックの開幕1000日前特番と銘打って来月24日のゴールデン帯に放送される。

 3人はそれぞれ地上波でレギュラー番組を持っているが、いずれも独立前から出演している番組。当面の間、地上波の新規番組出演は難しいとみられていた。同局関係者は「パラリンピックとの縁が深いこともあって、香取さんの起用が決まったようです」と話している。

 香取ら3人はSMAPとして東京パラリンピック支援を目的に設立された「日本財団パラリンピックサポートセンター」の公式応援サポーターを務めていた。3人は独立後の先月22日に「新しい地図」と題した公式サイトを開設した。インターネットテレビ局「Abema(アベマ)TV」で放送される「72時間ホンネテレビ」(11月2~5日)への出演を発表するなどネットやSNSを中心にした活動戦略を打ち出していた。

 ≪SNSを勉強≫「72時間ホンネテレビ」の事前番組として、特番「7・2分でSNSを学ぼうSP」が28日午後9時から放送される。SNSを始めると宣言している3人が、ツイッターやユーチューブなどの基礎知識を番組内で学ぶ。
(22日 スポニチアネックスより)

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