九大病院が認証取得!

外国人患者も安心医療を 
九大病院が認証取得 
問診書英文、案内は4言語


https://www.nishinippon.co.jp/feature/new_immigration_age/article/322890


九州大病院(福岡市東区)は19日、
外国人患者の受け入れ体制が
整っているとして、厚生労働省が推進する
外国人患者受け入れ医療機関認証制度
(JMIP)の認証を受けたと発表した。
九州では国立大病院で初、
民間を含めて3件目。
「安心して受診してもらえるよう、
今後も国際化を進めたい」としている。

認証制度は厚生労働省の事業で
2012年に始まった。
一般財団法人日本医療教育財団が、
多言語による診療案内や、
異文化に配慮したサービス状況などを
審査し、認証している。

九州大病院は15年に国際医療部を設け、
取り組みを強化した。通訳を2人配置し、
英語と中国語に対応。
問診書は英文化し、院内案内は韓国語も
含めて最大4言語で表示した。
宗教への配慮として
礼拝スペースを提供している。
16年度は四十数カ国・地域から
約600人に対応した。
今後は言語を増やし、
職員の語学力向上も図るという。

九州では、
福岡記念病院(福岡市早良区)、
米盛病院(鹿児島市)が認証を受けている。

(20日 西日本新聞より)

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