『鳥獣保護管理法』福岡県

(福岡県HPより)



http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/mejiro-ihouhokaku.html



メジロを愛玩の目的で捕獲することはできません!

すべての野鳥は、
「鳥獣の保護及び管理並びに
狩猟の適正化に関する法律
(鳥獣保護管理法)」で保護されており、
メジロを含めた野鳥を許可なく捕まえること
(密猟)は禁止されています。
(一定の条件の下で
狩猟鳥獣を捕獲する場合を除く。)
違法に捕獲した鳥を
売ることや飼うことも禁止されています。

福岡県では、平成23年度まで
愛玩飼養を目的とした野鳥の捕獲をメジロのみ
1世帯1羽に限り許可していましたが、
密猟や乱獲を助長するおそれがあることなどから、
平成24年4月1日から
メジロの愛玩目的の捕獲は許可していません。

【メジロを飼養登録している方へ】
平成23年度までに飼養登録された
メジロについては、
その個体に限り引き続き飼うことができます。
市町村長の飼養登録を受けずに飼養すると
違法にあたりますので、毎年、忘れずに
お住まいの
市町村で飼養登録の更新を行ってください。
また、メジロには個体識別のために装着が
義務付けられている足環を必ず装着してください。

平成28年10月、寿命を大幅に超え
長期にわたる飼養登録の更新を受けている
メジロが確認され、立入検査を行ったところ、
個体のすり替えを行っていたことが
明らかになりました。
個体をすり替えて登録の更新を
受けることは違法にあたります。
平成23年度までに飼養登録された
メジロ(その個体に限る)が死亡した等、
飼養しなくなったとき(譲渡しを除く)は、
速やかに登録票と足環の返納手続きを
お住まいの市町村で行ってください。


(注)個体のすり替えとは、
飼養登録者が登録を受けている個体とは
別のメジロを違法に捕獲したり、
譲り受けたりして、個体をすり替えて
登録の更新を受けることをいいます。
メジロを含めた野鳥の違法捕獲等をすると・・・
野鳥の違法捕獲や違法飼養を行うと、
鳥獣保護管理法により、
次のような罰則に処せられる場合があります。


【鳥獣保護管理法による罰則】

★野鳥を違法に捕獲
1年以下の懲役又は
100万円以下の罰金刑に処せられる場合あり。
★違法に捕獲した野鳥を登録を受けずに
飼養、販売、譲渡し、譲受け、加工
6か月以下の懲役又は
50万円以下の罰金刑に処せられる場合あり。

福岡県では、警察と連携して取締りを行っています。
違反者を目撃された方は、
↑↑問い合わせ先へ連絡してください。↑↑


野鳥は自然のままで、野外で楽しむことが基本です。
家の中で鳥かごの鳥の声を聞くのではなく、
自然に飛ぶ野鳥の声を庭先や野外に出て聞いてください。

ケガをした野鳥やヒナをみつけても・・・
野生動物は、自然のままに生きていくのが本来の姿であり、
自然の中での出来事については見守ることが基本です。

ヒナやケガをした鳥を見つけたときには、
基本的にはそのままにしてそっと離れましょう。

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