夏の高校野球 九国大付vs盛岡大付と対戦!

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九国大付「長打力生かす」 開幕日に盛岡大付と対戦



健闘を誓う九国大付ナイン
大阪市で4日行われた
第98回全国高校野球選手権大会の
組み合わせ抽選会で、
県代表の九州国際大付は大会初日の
7日の第3試合で岩手県代表の
盛岡大付と対戦することが決まった。

抽選会では永岡大昇主将(3年)が
くじでいきなり開幕日の試合を引き当て、
ナインは苦笑い。
楠城徹監督は
「先取点を取って試合を優位に進めたい」と話し、
永岡主将は
「(盛岡大付は)甲子園の常連校というイメージ。
長打力を生かしてチャンスをものにし、
足を生かした攻撃をしたい」と意気込んだ。

盛岡大付は2年ぶり9回目の出場。
県予選では1試合平均9・5得点と
打力のチームで、
6試合中4試合をコールドで勝ち上がった。
盛岡大付の関口清治監督は
「県予選のようには点は取れないと思うので
少ないチャンスをものにしたい」と語った。

(5日 西日本新聞より)

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