熊本 初の仮設住宅 完成!

【初の仮設住宅が完成 熊本・甲佐町の90戸】


http://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/national/article/249651


熊本地震で被災した熊本県甲佐町で
建設が進められていた
仮設住宅計90戸が3日、完成した。
熊本地震で仮設住宅の完成は初めて。
5日から入居を始める。
避難者の仮設への入居は、阪神大震災が半月後、
東日本大震災では1カ月前後だったが、
熊本地震では余震が続いていることもあり、
1カ月半以上かかった。

県や町によると、90戸分の仮設住宅は
町営グラウンドに建設され、4月29日に着工。
軽量鉄骨造(プレハブ)平屋建てで間取りは
1DK、2DK、3DKの3タイプがある。

仮設への入居希望は132世帯あり、
町は県に対して45戸分を追加発注。
別の場所で7月中旬には完成予定で、
最終的には全世帯が入居できる見込み。
町営グラウンドの
仮設住宅への入居は87世帯という。

入居予定の女性(74)は、
車中泊や避難所生活を1カ月以上続けてきた。
「少し狭いかもしれないが、周りを気にせずに
プロ野球をテレビで観戦できるのはうれしい」と
話した。

(3日西日本新聞より)

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