★☆青学大 その強さの秘密☆★

青学大 箱根初制覇の秘密は「門限10時」


今月3日、創部96年目で
箱根駅伝を初制覇した青山学院大学。
10年前には、出場することさえ「夢のまた夢」
といわれた弱小チームがなぜ、
わずかの間にこれだけ力を伸ばすことができたのか。
その秘密は、規則正しい生活にあった。

強豪チームに育て上げた原晋監督が、
陸上競技部の長距離監督に就任したのは2004年。
まずは予選会への出場資格を得ることが目標だった。

就任後、長距離ブロックの大改革を行った。
部員は寮で生活し、食事を共にして門限は夜10時。
規則正しい生活態度を厳しく求めたため、
当初は、部員たちから
「なぜこんなことをしなければいけないのか」と、
反発を受けたこともあったという。
「陸上は単純な競技です。
身につけているのはシャツと靴だけ。
あとは体一つで戦うんです」(原監督)

規則正しい生活が功を奏し、
08年に予選会を勝ち抜き、10年からは本選で
シード権を獲得した。選手として、
部とともに成長を続けてきた主将の藤川拓也さん
(国際政治経済学部4年)は、こう振り返る。

「入学当時、優勝はとても遠くて、監督から
『目標は優勝』と言われても実感が湧きませんでした」

 結果を出すには、
普段からどれだけいい練習ができているかがカギだ。
順調に力をつけ、昨年の箱根駅伝では総合5位に。
そして今年は念願の総合優勝を果たした。
原監督はこう語る。

「いい練習をするには、栄養や睡眠を
しっかり取らないといけない。
二日酔いではいい走りはできませんから。
自分のコンディションを把握し、
結果を出すためにいい練習ができる状態を常に保つ。
普段から生活を整えておくことが必要なのです」

青学大を特集するムック
『青山学院byAERA』(朝日新聞出版刊)では、
陸上競技部の成長の軌跡が描かれている。
ほかには、卒業生の小久保裕紀・
侍ジャパン代表監督、
ピアニストのフジコ・ヘミングさんらの
インタビュー、あさのあつこさんの掌編小説、
同大の福岡伸一教授の寄稿など盛りだくさん。
昨年創立140周年を迎えた
青山学院の魅力を実感する一冊だ。
9日dot.(ドット)より~



「次なる敵は、キミたち自身だ。
青山学院大学陸上競技部 優勝おめでとう」
http://www.advertimes.com/20150108/article179618/


今回の完全優勝を受けて、
全長約20メートルの横断幕が、
同大青山キャンパス正門横に掲出された。
部員たちのビジュアルがメインとなっており、
コピーは「次なる敵は、キミたち自身だ。
青山学院大学陸上競技部 優勝おめでとう」
となっている。


原監督…
http://blogos.com/article/102960/


6日?朝スッキリ!!の
番組に選手二人と出られてて
今日は、
青山学院大学でワクワクしましたか~!?と
選手の皆で…青山学院大学で報告~☆

今年の箱根駅伝を見たとき
選手の皆が、表情や嬉しそうものすごく
軽やかに走ってる姿が印象的でした…☆

原監督や奥さまの指導やサポートが
しっかりしてるから青山学院大学が
強くなってきたんだとわかりました。

来年の箱根駅伝も楽しみにしています☆
サザンの桑田さんや小久保監督も
喜ばれてただろうなぁ~!と思って
ワクワク感分けていただいてました♪(*^.^*)


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