抑え投手→上原浩治←(ゝω・)vキュピッ

“世界一の抑え投手”
  上原浩治 地元ファンに「愛される理由」


先月30日(現地時間)、
6年ぶり8度目のワールドシリーズ
(WS)制覇を果たしたレッドソックスで、
“世界一の抑え投手”になった上原浩治投手(38)が
本拠地ボストンで注目の的になっている。

今月2日の優勝パレードは
観光名物の水陸両用車に分乗して行われたが、
同じ車に乗った田沢純一投手が
「コージ・コールばかりだった」と苦笑いするほどだった。

優勝の原動力となったプレーヤーが
ファンから持て囃されるのは当然だが、
ボストンでの“上原人気”は、その域を超えている。
なぜこんなに盛り上がっているのか。
スポーツ紙デスクはこう解説する。

「まず、その登場の仕方がカッコ良かった。
救援陣の中心選手が相次いで故障離脱して
チームに危機が訪れたときにセットアッパーだった
上原は、6月下旬からクローザーに昇格。
シーズン終盤には27試合連続
無失点記録を作るなど救世主となったのです」

さらに、在ボストンの記者はこう語る。

「抑えて戻って来ると、
ベンチ内を本塁側から1塁方向へ叫びながら、
誰彼かまわずハイタッチしていく
彼のスタイルが注目されるようになった。
そのパフォーマンスをテレビカメラも追うようになり、
球団のプロモーションビデオにもなった」

別の地元記者はこう言う。

「打たれたときも報道陣に丁寧に対応していました。
まず日本のメディアに答え、通訳を交えて米メディアに
対応するのですが、いつも笑いが起きるんです。
WS出場を決めたときも『吐きそうだった』と
答えて大爆笑を呼びましたが、
そんな正直な言動も支持される理由だと思います」

人気に輪をかけたのが、長男・一真くん(7)だった。

「試合後のインタビューで
質問を完全に理解し、“Crazy!”などと
当意即妙な返しをするので大受けでした。

10月のポストシーズンから
連れてくるようになったのですが、
実はグラウンドに一番に出てくるのが一真くんでした。

上原と同じ19番をつけて、左投げでオルティスの
子どもなどとキャッチボールする姿が、
地元でも“かわいい”と人気になっていた」

高校では外野手兼控え投手、
大阪体育大に一浪で入るという“雑草”が、
メジャーの舞台で見事に大輪の花を咲かせた1年だった。

(週刊文春 2013年11月14日号掲載)
2013年11月7日より~


優勝してすぐにテレビで大学に入る前に塾に通って
アルバイトをして、雑草のようにたくましく
強くガンバってた上原選手を紹介されてました。

背番号の19は、自分が一番苦労して
大変だった年齢を忘れないよう
背番号に選んでいると聞いて感動しました。

塾に先生と一緒に写真を撮られてて

アメリカに行ってすぐの頃は、ケガをして・・
見ていてはがいく残念でした。が、
髭を剃って自分らしく思うがままに
トライしてこういういい結果になって
巨人はあまり好きじゃないけど、
上原選手は、あっさり、さっぱりしてるから
体育会系のノリで大好きです。
一真くんもメッチャかわいい!!

少し、ゆっくり充電して、
今後のことは考えてほしいと思います。
上原選手!
私たちにも感動をありがとう!!!!


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