『僕と妻の1778の物語』

草彅剛・竹内結子

アイドルグループ
「SMAP」の草彅剛さん(36)が
15日、東京都内の劇場で行われた
主演映画「僕と妻の1778の物語」
(星護監督)の初日舞台あいさつに登場。

小説家と妻の夫婦愛を描いた作品を、
草彅さんは「生」の一文字で表現。
「この映画のテーマです。
タイトルにも『生きる』って入ってますけど……」と
シリーズの他の作品とうっかり混同し、
あわてる場面もあったが、
「思い入れが強い作品。今朝起きた瞬間、
『公開だー!』と手を広げて
幸せな気持ちになりました」とうれしそうに語った。


「僕と妻の1778の物語」は、
03~06年に
フジテレビ・関西テレビ系列で
放送されたテレビドラマ
「僕の生きる道」(03年)、
「僕と彼女と彼女の生きる道」(04年)、
「僕の歩く道」(06年)の
「僕シリーズ」の新作で、
眉村さんと02年に亡くなった
悦子夫人の実話がベースになっている。

がんで余命1年と宣告された
妻の節子(竹内結子さん)のため、
SF作家の朔太郎(草彅さん)が、
「人は笑うと免疫力が上がる」という
医師の言葉を頼りに、1日1編の短編作品を
書き続けることを決意する……というストーリー。

竹内さんは
「サクちゃんは
節子を支えるため小説をささげていった。
節子はそれを受け入れ、
理解した上で笑顔でいようと決めた。
2人は支えあっていたんだと思う」と
この夫妻の関係に思いをはせていた。

草彅さんと竹内さんは舞台上で
巨大な万年筆を使用して書き初めをした。
キャップをとりにくそうにしている竹内さんを、
草彅さんが手助けする場面もあり、
劇中さながらの“夫婦愛”をうかがわせた。

お題は
「今年」と「映画について」「お互いの印象」の
3題出され、竹内さんは映画について「夢」と表現。
「サクちゃんが節子にくれた一番の処方箋」と説明した。

お互いの印象について、
草彅さんは
「やっぱり結子ちゃんには華がある」と「華」を書き、
竹内さんは、草彅さんの
周囲への気配りなどを評価して「心」とした。

竹内さんが
「草彅さん、字きれいですね」とほめると、
草彅さんは「竹内さんのは味があっていい。
僕のより面白い。いい意味で」と返し、
竹内さんは微妙な表情だった。15日から全国で公開中。
(16日の毎日新聞デジタルより~)


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