東京六大学野球→早稲田VS慶応←優勝決定戦

50年ぶり早慶決戦、
ドラ1リレーで早大が制す

 
早大10―5慶大
(東京六大学野球秋季リーグ=3日・神宮球場)――

50年ぶりの
早慶両校による優勝決定戦は、
早大が17安打を放って慶大を振り切り、
4季ぶり42度目の優勝と2年ぶり11度目の
明治神宮大会(13日開幕)出場を決めた。

両校の先発は、慶大は2年生左腕の
竹内大(2年・中京大中京)、
早大はドラフトで日本ハムの
1位指名を受けたエースの斎藤(4年・早稲田実)。

早大は一回、
犠飛と内野安打などで3点を先制すると、
五回には先発した
斎藤(4年・早稲田実)の適時打で1点追加。
六回にも杉山(2年・東総工)が2点二塁打を放ち、
終盤にも相手守備の乱れなどもあって
大量点を奪って突き放した。

慶大は八回一死まで、早大先発で、
先のドラフト会議で日本ハムの1位指名を受けた
斎藤(4年・早稲田実)に
無安打無得点に抑え込まれたたが、
この回、松本和(4年・金沢泉丘)の
初安打を手始めに5安打を集中させて5得点と反撃。

しかし、その後は早大2番手で、
ドラフトで西武の1位指名を受けた
大石(4年・福岡大大濠)に抑えこまれた。
(きょうの読売新聞より~)



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