第100代早大"佑キャプテン"優勝おめでとう~\(@^0^@)/やったぁ♪

早稲田大野球部 優勝おめでとう~! !

明治神宮野球:早大・斎藤、涙の初優勝
大観衆の前で目を潤ませながら
笑顔でインタビューに答える早大の斎藤

勝利をつかみとった瞬間、
早大のエース斎藤佑樹投手(22)は
両腕を力強く突き上げた。
早大が東海大を2-1で破り、初優勝を飾った
18日の明治神宮野球大会決勝。

試合を締めた第100代主将は
うれし泣きで目を赤くしながら、
高校から着慣れた「WASEDA」の
ユニホームから「きょう限りで卒業します」と宣言。
「上のステージでもエンターテインメント
できるように頑張ります」とプロでの活躍を誓った。

早大の先発は
広島ドラフト1位の福井優也投手(22)で、
2番手は西武1位の大石達也投手(22)。

そして九回、チーム内でライバルとして
競い合ってきた2人の「気持ちを背負って」
日本ハム1位の斎藤投手がマウンドに立った。

1点差という緊迫した場面。
最速148キロの速球と落ちる球で
2者連続三振を奪い、最後の打者を三塁ゴロに
打ち取ると、マウンド上で歓喜の輪にのみ込まれた。

ヒーローインタビューでは
「すごいうれしい。
アマチュア野球は野球の原点です」と
さわやかに語ったが、
スタンドの応援団に向けて
頭を下げると、再び涙がこぼれた。

この4年間を
「山あり、谷あり。谷のほうが多かったな」と
しみじみ振り返った斎藤投手。
そんな苦しみの中で学んだことが一つある。
それは「一生懸命頑張る」こと。
「そうすれば最後に神様もご褒美をくれる。
信じていてよかった」と、初優勝の喜びをかみ締めた。
(きょうの読売新聞より~)



佑ちゃん号泣V「幸せ者です」
.
斎藤は
WASEDAの文字に手を当てながらスピーチした
<神宮大会:早大2-1東海大>
◇最終日◇18日
◇大学の部決勝
◇神宮

早大・斎藤佑樹投手
(4年=早実)は1点リードの9回に登板。
最速148キロのストレート、鋭いスライダーで
2三振を奪い3者凡退に仕留め、優勝投手となった。

優勝の瞬間、ガッツポーズを見せると、
応援団へのあいさつ時には号泣した。

「やりました。高校時代もそうでしたが
本当に自分は幸せ者だと思います。
9回は大石のはずなんですけど、
監督が『最後に斎藤にマウンドにいてほしい』と
言ってくださって。みんなの思いを
背負って投げました」と話した。

最後はマイクを持ってあいさつ。

「リーダーシップのないどうしようもない
キャプテンでしたが
部員全員が背中を押してくれました。
これで卒業しますが大学を、
早大を選んで良かったと思います。

アマチュア野球は野球の原点。
これからは
エンターテインメントできるように頑張ります」。
(きょうの日刊スポーツより~)


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