2010→当番町のお汐井取り
"身体清め いざ山笠 当番町がお汐井取り"
舁き手の身を清める
海砂を取る千代流の当番町などの人たち
1日午後7時すぎ、福岡市東区の箱崎浜
博多祇園山笠が開幕した1日、
舁(か)き山笠七流(ながれ)の
当番町などの男たちが、
福岡市東区の箱崎浜に出向いて、
身を清めるための海砂
(汐井(しおい))を取る「当番町お汐井取り」があった。
「オッショイ、オッショイ」の掛け声を響かせ、
当番法被や水法被を着て、
締め込みを締めた男たちが各町を出発。
所属する流の名称などが記された
提灯(ちょう ちん)を先頭に約3キロの道のりを
駆け抜け、箱崎浜に到着した。
浜では、夕日が輝く博多湾に向かってかしわ手を打ち、
持参した竹かご「てぼ」などに汐井を手ですくって入れた。
その後、筥崎宮(同区)と櫛田神社(同市博多区)に
参拝し、祭りの無事を祈って行事を終えた。
9日には、流を構成する
すべての町の男たちが参加する「全流お汐井取り」がある。
(2日の西日本新聞より~)
舁き手の身を清める
海砂を取る千代流の当番町などの人たち
1日午後7時すぎ、福岡市東区の箱崎浜
博多祇園山笠が開幕した1日、
舁(か)き山笠七流(ながれ)の
当番町などの男たちが、
福岡市東区の箱崎浜に出向いて、
身を清めるための海砂
(汐井(しおい))を取る「当番町お汐井取り」があった。
「オッショイ、オッショイ」の掛け声を響かせ、
当番法被や水法被を着て、
締め込みを締めた男たちが各町を出発。
所属する流の名称などが記された
提灯(ちょう ちん)を先頭に約3キロの道のりを
駆け抜け、箱崎浜に到着した。
浜では、夕日が輝く博多湾に向かってかしわ手を打ち、
持参した竹かご「てぼ」などに汐井を手ですくって入れた。
その後、筥崎宮(同区)と櫛田神社(同市博多区)に
参拝し、祭りの無事を祈って行事を終えた。
9日には、流を構成する
すべての町の男たちが参加する「全流お汐井取り」がある。
(2日の西日本新聞より~)
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