" たけのこ "  旬ですっ☆

この成分に注目!

○しゅう酸
○ホモゲンチジン酸
○カリウム

少しエグミが春ならではの味

3月から5月は新たけのこがおいしい時期。
エグミ成分であるしゅう酸やホモゲンチジン酸は、
体の毒素を排出し調子を整える働きがありますが、
あまり強いと食べにくいので調理には下処理を。

たっぷりの水に2,3カップのぬかと、
トウガラシを少々入れ沸騰させ、
落としブタをして1時間以上弱火でゆで、
火を止めたらそのまま冷まします。

たけのこにはそのほか、カリウムや繊維も豊富です。


【選び方】

外側の皮が緑色のものは、日に当っていて
たけのこならではの味わいも栄養的にも
ダウンしてしまうので避けて、
薄い黄色で、開いていないものを選びましょう。
また、切り口もきれいなものを、
赤いはんてんが出ていたり、
ぼこぼこしているようなものは、
たけのこの成分の一つ、しゅう酸が空気に触れて
変色しているサインで、新鮮とはいえません。


知っトクコラム

ビールでふわっと、中はカリカリ!?

たけのこは先の方は汁物に、中ほどは煮物、
根元に近いところは揚げ物や炒め物にと、
部位によって色んな調理法があります。

根元は硬くて、という人は、
ビールを使ったフリッターをお試しあれ。
強力粉を水ではなくビールで溶き、
天ぷらと同じような柔らかさの衣をつくったら、塩を少々。
そこにスライスしたたけのこを入れて揚げると
外はふわっと、中はカリカリでおいしい一品になります。
(Healthy TALK 4月号より~)




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