「段ボールコンポスト」

【食べ物のリサイクルを学ぼう】


私たちが普段、口にする野菜や果物、
肉などはすべて、大地のめぐみを受けて育ちます。
食べ残したものを土に返し、
そこから収穫された実りを、再びおいしくいただく、
環境をリサイクルするこうした活動には、
体験してみて初めて得られる感動があります。

たい肥ですくすく育った
おいしい野菜づくりに挑戦してみませんか! ?

[たい肥の作り方]

段ボールコンポストの仕組みは簡単です。
ペットを飼うように段ボールに細菌をすまわせ、
えさの代わりに生ごみをあたえ、
たい肥にしてもらいます。

1  風通しのいいベランダなどに段ボールを置き、
   「ピートモス」「くん炭」という
   二種類の土を混ぜ合わせます。

2  生ごみをその土と混ぜ合わせます。
   ほどよく空気を通す段ボールの中は、
   細菌にとって絶好のすみかです。

3   細菌が生ごみを食べて分解、たい肥に変えます。
    そのときに熱が出ますから、段ボールをさわって
    温かいと「細菌が活動しているな」とわかります。


4   翌日ふたを開けると、生ごみは
    すっかり分解されて、たい肥になっています。
    できた たい肥を畑にまけば、
    花や野菜がすくすくと成長します。


あなたも楽しみながら環境リサイクル
活動に取り組んでみませんか…(ゝω・)vキュピッ♪



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この記事へのコメント

Reina
2008年03月29日 01:12
keitei1さん、こんばんは!

スゴーイ☆一日でたい肥ができちゃうのですか!?
なんとなく生ごみ処理機のコトは聞いた事があるけれど、たい肥にできるとは知りませんでした(*^▽^*)
環境リサイクルとしてもいい事ですよね~♪
すすんでやらなくては( ̄o ̄*(_ _*) ウン

花や木がすくすく育って一石二鳥デスねd(ゝ∀・○)ネッ★
そんないい細菌は大歓迎です!
2008年03月29日 01:33
Reinaさん、こんばんわ!

今日はネタがないなぁ~と、
先日見てた、こども新聞からアップしました
o(〃'▽'〃)oあはっ♪

生ごみ処理機は、
行政からサポートがありますが、
なかなか普及してないのが現状ですね…★

たい肥で、すくすく育ったおいしい野菜で
カレーやピザの料理を作り、地域の人たち
百三十人以上に食べてもらって
「とてもおいしい」と喜ばれたそうですよ☆

私たち一人ひとりが、
地球に優しく、色々考えて生活しないと
いけない時代ですね~~(▽〃)。oO

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