カラダにいいもの 「にんじん」

" 健康とキレイのもと " 

<にんじんの栄養素>
ビタミンA
ビタミンC
ビタミンB1
ビタミンB2
カリウム
ナトリウム

リン
カルシウム   など・・・



【ガン予防、貧血予防、
        美肌、子供成長促進に役立つ】


緑黄色野菜の代表選手、にんじん、
ビタミンA、Cは言うに及ばず、B1、B2も豊富。
カリウム、ナトリウム、鉄、リン、カルシウムなども
含まれています。

中サイズのにんじん1本で、ビタミンAの
1日所要量の3倍も摂れてしまうのだから驚きです。

「肺がん予防に毎日にんじんを1本」
と唱える学者もいるほどです。

ビタミンAが不足すると皮膚や粘膜が
乾燥し、免疫力が弱って風邪をひきやすくなります。
ビタミンAには成長促進効果もあることから、
不足すると子供の成長にブレーキをかけることに
なりかねません。
さらに、胃腸が弱り、コレステロールが
血管壁に付きやすくなるので、働き盛りの中年や
高齢者にもビタミンA不足は大敵。

毛髪が抜けやすく爪がもろくなり、
目の潤いも減ることから、美容が気になる
若い女性にも欠かせない栄養素です。

逆に、にんじんを適量摂っていれば、
がんの予防だけでなく、風邪の予防、疲労回復、
美肌保持、老化予防に役立ちます。
意外なことに鉄分も
豊富なので、貧血の予防にもなります。


【油で炒めるとビタミンa吸収率が8倍に】

にんじんを食べるとカロテンが
吸収され、体内でビタミンaに変わります。
サラダなど生で食べると吸収率は
10%、もみじおろしで20%ですが、ゆでると50%、
炒めると何と80%にも達します。

ビタミンAは脂溶性なので、油と一緒に
摂ると吸収率が大幅にアップするのです。
これは見逃せませんね。

にんじんは炒め物や
揚げ物にして、効率よくビタミンAを摂りましょう。
また、カロテンは皮の近くに豊富なため、
皮をむく際はできるだけ薄く。
やわらかければ、皮付きのままでもいいくらいです。

ビタミンAはビタミンC、Eと一所に摂ると、
紫外線への抵抗力が増して日焼けに
負けない肌になり、がん予防効果も上がります。

ビタミンAの摂りすぎは体に悪影響が出ますが、
食事から摂る分には過剰摂取の心配はありません。
思う存分にんじんを食べて免疫力を高めましょう。
(Healthy talkより~ )
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