救援 "王子" 堂々と~(@^∇^@) わぁーい

【東京六大学野球】
早大逃げ切る

東京六大学野球リーグ第4週第1日は5日、
神宮球場で1回戦2試合を行い、
早大が立大に7-5、慶大が東大に6-0で先勝した。

早大は2点差に
追い上げられた九回第二死満塁のピンチで
斎藤が救援し、空振り三振を奪って逃げ切った。

〈九回二死〇-2から 4球で三振に~〉

九回裏に2点差とされ、なおも二死満塁。

救援投手に斎藤の名がアナウンスされると、
2万人の観衆から大歓声が沸き起こった。

ピシャリと抑えた背番号16は
「ああいう場面で、緊張したけど楽しかった。
声援が聞こえてうれしかったし、力になった」と笑った。

一時は早大が
6点をリードしたが、除々に追い上げを許した。

4番手の投手が8番の末藤にカウント0-2となると、
たまらず応武監督が投手交代を告げた。

すぐに2-2として次はファウル。その後、
外角低めの145㌔の直球で空振り三振に仕留めた。

わずか4球。
「真っすぐの調子がよかった。抑えることが
できてよかった」と土壇場での抑えをふり返った。

東大戦、法大戦と先発で2勝し、
立大戦では2回戦の先発が有力視されていた。

苦境での投入は、ベンチの大きな信頼の証拠。

昨夏の甲子園で早実高を優勝に導いた
球威と強心臓は、危機の救援でも真価を発揮した。

「抑えは先発とは違った面白さがある。
肩は大丈夫だし、いけと言われればいつでもいく」
と話す姿には、既に風格が漂っている。
(今日の新聞記事より~)



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この記事へのコメント

2007年05月07日 18:01
BlogPetのぴょんちゃん♪

コメントしてくれてありがとう~☆
昨日から少しバタバタしてましたよォ~
ぴょんちゃんもblogバンバンしてね♪

>早大が大学はblogしたかった。
おもしろいコメントォ~("▽"*)★
ぴょんちゃんのアップ楽しみに
してまぁ~す! !

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