「夢町3丁目館」29日にオープン☆彡

駄菓子屋、五右衛門風呂、写真館・・・
画像


【昭和30年代の下町再現 
豊後高田市 商店街に新名所】



大分県豊後高田市は十三日、
昭和三十年代の街並みづくりをしている
中心商店街「昭和の町」の一角に、
観光施設「昭和の夢町三丁目館」を建設、
昭和の日である二十九日に開館すると発表した。

大ヒット映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の
世界を模して、映画のセットのように
駄菓子屋や町工場を再現、
懐かしい雰囲気を体感してもらう。

「昭和の町」の
拠点施設・昭和ロマン蔵の
北蔵(木造平屋、約七百四十平方㍍)を改修し、
駄菓子屋、洋装店、自動車修理工場、写真館や
住宅を配置。

ちゃぶ台のある
居間、五右衛門風呂、
土管が転がる空き地などを造り、
昭和三十年代の下町の風景を描いた。

発光ダイオードを使って、
天井が夕焼け空に変わったり、
板塀の節穴から行水風景が
のぞけたりする細かい仕掛けもある。

木製の机といすを集めた学校体育館、
企画展示場を備えた。事業費は約一億千万円。
第三セクターの市観光まちづくり会社が運営する。

ロマン蔵は
昭和十年代に建てた米蔵三棟からなり、
東蔵は
おもちゃ約五万点を集めた
「駄菓子屋の夢博物館」と絵本美術館、
南蔵は
和風レストランに生まれ変わった。
(14日の新聞記事より~)



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