東京六大学野球きょう開幕~☆

【斎藤、救援でデビューか…】

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東京六大学野球春季リーグは
14日に神宮球場で開幕し、
「ハンカチ王子」の愛称で人気を集める
早大の新人、斎藤佑樹投手が
開幕戦の東大-早大でデビューするか注目される。

早大は順当なら3年生の
須田幸太投手が先発マウンドに立ち、
斎藤は試合展開によって救援で登板するとみられる。

開幕戦の一部は民放テレビ局が地上波で
生中継する予定で、斎藤には観客動員で低迷する
東京六大学リーグり人気への期待がかかる。

「ハンカチ王子」が
開幕戦で神宮のマウンドに立つのか---。

東京6大学の人気復活の
切り札として期待される早大のルーキー斎藤は
東大との注目の一戦を控え、56球の軽めの投球。

授与式で真新しいユニフォームを手渡され、
注目のデビューを待つばかりとなった。

斎藤は開幕前の
オープン戦と社会人対抗戦で計7試合に投げ、
21イニングを4失点と好成績を残した。

要所を締める
投球術は新人とは思えないほど巧みだ。
ただ、直球に
球威がなく、本来の調子に戻ったとはいい難い。

応武監督は昨夏に
甲子園で優勝したときの投球と比較し
「夏をトップとするとまだ60点くらい。
これで絶好調と言ったら、
(レッドソックスの)松坂にはなれないよ」と話している。

チームでは3年生チームの須田に続く先発を、
同じ1年生右腕の福井と争っている状況。

順当なら須田が開幕投手として
先発のマウンドに立ち、点差に応じて
救援でデビューすると見られる。

応武監督は12日に斎藤の起用法について
「ちょっとでもチャンスがあれば、
神宮のマウンドに送りだしたい」と話した。

斎藤は
「起用法は聞いていない。緊張はしているが、楽しみ」。
いよいよ迫った神宮での門出を心待ちにしていた。
(今日の新聞記事より~)


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