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zoom RSS 『 稀勢の里 』 語り継がれる“優勝”おめでとう!

<<   作成日時 : 2017/03/26 23:58   >>

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八角理事長「語り継がれる逆転優勝」稀勢の里を絶賛


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-01798204-nksports-fight



後世にまで残る一番で連続優勝を果たした
横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)の相撲に、
協会関係者も賛辞を惜しまなかった。


役員室で見届けた協会トップの
八角理事長(53=元横綱北勝海)は、
優勝決定戦で勝負が決まった後、
開口一番で
「今後、語り継がれる逆転優勝だ」と
テレビ画面にくぎ付けになった。
もろ差しを許しながらの逆転勝ちに
「最後まで
あきらめないことが大切だということ。
稀勢の里は本当に大したもんだね。
きのう、おとといのことを考えたら、
こんなことが起こるとは」と話し、
敗者にも「右足が送れなかった。
やりづらかったと思うけど、
照ノ富士もよくやったと思う」と
労をねぎらった。

6月に65歳の定年を迎え、審判部も
春場所が最後の友綱副部長
(64=元関脇魁輝)は、
この歴史的一番を幕内後半戦の審判長として
土俵下から見届けた。
「自分にとって最後の最後に、
こんな相撲を見られるなんて、
審判をやってきて良かった」と
巡り合わせに感謝。
「稀勢の里に勝てる
要素はなかったのにビックリした。
体勢は良くなかったけど、
動き続けた分、
照ノ富士はついて行けなかった。
決定戦もうまく逃げ回るようにして、
最後は(ケガをしていなくて)
使える手の方に回った」と
逆転の投げを打ったシーンを述懐した。

2場所連続で稀勢の里に優勝旗を渡した
二所ノ関審判部長(元大関若嶋津)も
「みんな泣いていた。
本人は特に(目が)真っ赤だった。
感動的だったよね。(お客さんも)
2番勝つとは思わなかったんじゃないの」
と間近で号泣した新横綱の姿に驚いた様子。
稀勢の里の横綱昇進には
「2場所連続優勝、
もしくはそれに準ずる成績」という
横綱審議委員会(横審)の
内規に満たないなど、多少の物議はあった。
審判部のトップとして自信をもって
推薦しただけに「これで納得でしょう」と
笑みを浮かべて話した。

(26日 日刊スポーツより)

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