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zoom RSS “ 侍ジャパン ” メジャーの評価は?(゜▽゜*)☆

<<   作成日時 : 2017/03/19 23:58   >>

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進撃の侍ジャパン メジャーの高評価は千賀、次いで筒香


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170319-00000018-pseven-spo


進撃の侍ジャパン メジャーの高評価は千賀、次いで筒香
小久保監督とともに凱旋帰国できるか
 快進撃を続ける侍ジャパン、最も評価が高いのは誰か。MLBアナリストの古内義明氏がレポートする。

 
 ワールドベースボールクラシック(WBC)が開幕し、日本中を熱狂させている。テレビ視聴率は20%を超え、ドル箱カードの連続。開幕から6連勝と破竹の勢いで、アメリカでの準決勝に4大会連続で進出を決めた。主催するMLB機構も笑いが止まらないだろう。

 WBC開催の表向きの理由は、野球の国際化だが、メジャーの本音は、「選手の見本市」である。これまで、WBCからの「黄金ルート」でメジャー移籍した顔ぶれは過去、松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大、前田健太と、日本のエースばかりだ。

 今大会もメジャーのスカウトが東京ドームから熱視線を送ったが、これまでのような高揚感はあまりない。最大の注目だった日本ハムの大谷翔平が不参加を表明し、トーンダウンは否めないからだ。もっとも、「大谷ロス」があっても、ポスティングシステムや海外フリーエージェントの際にチームが投資するだけの価値のある選手がいるかどうか、確認に余念はなかった。

「世界一奪還」を掲げる小久保ジャパンの雌雄を決する決戦前に、数々の名選手を発掘してきた旧知のメジャーのスカウトたちが侍戦士をどう分析しているか、彼らの声をもとに紹介したい。

 まずは野手。再三に渡って日本のピンチを救っている広島の菊池涼介(26歳)。セ・リーグ二塁手部門でゴールデングラブ賞を4年連続受賞している職人は、MLB公式サイトも「ファンタスティック・プレー!」と取り上げられている。天然芝のマツダスタジアムでプレーする菊池は確かに守備のスペシャリストだが、先輩内野手の苦難が影を落としている。

 過去、松井稼頭央、中島裕之、西岡剛という日本代表の内野手が海を渡ったが、成功と言うには程遠かった。やはりまだまだ内野手に対するアレルギーは抜け切れていない。「天然芝のバウンドに対応できず、さらに2塁ベース上のクロスプレーに難あり」というレッテルを払しょくするのは難しそうだ。さらに、2年連続トリプルスリーという看板を引っ下げるヤクルトの山田哲人(24歳)も、「そこそこ打てるかもしれないが、守るところがないだろう」と手厳しい。


(19日 NEWS ポストセブンより)

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