keitei1のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 博多祇園山笠基礎資料 デジタル化

<<   作成日時 : 2017/02/24 23:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

山笠基礎資料 デジタル化 
江戸期「祇園祭禮 山笠歳代記」 人形師・中村さん保存


http://www.nishinippon.co.jp/feature/hakatayokatoko/article/310324



 ●「博多の貴重な文化財」

国連教育科学文化機関(ユネスコ)
無形文化遺産となった
「博多祇園山笠」(福岡市)の
歴史を伝える貴重な原書の一つである
古文書「祇園祭禮(さいれい) 
山笠歳代記(さいだいき)」の
デジタル保存に博多人形師の
中村信喬さん(60)
=同市中央区=が取り組んでいる。
市博物館や博多祇園山笠振興会によると、
同書は山笠研究の基礎資料で
中村さん所蔵本以外に
現存していないという。
祭りの継承向けて貴重な資料となりそうだ。

同書は江戸時代初期の1680年から
幕末にかけての記録集。2人の博多町人が
1811年に他の文献を書き写し、
その後、別の人物が記録を
引き継いだとみられる。
年ごとに標題や当番町、時々の
エピソードが書き添えられている。
戦後、山笠振興会が刊行した本は
同書などを基にしている。

山笠は合戦や歌舞伎、神話などを
基に標題につけ、複数の人形を飾る。
同書では標題の上下左右に
登場人物の名前が書かれ人形の配置が分かる。
江戸中期以降、現代の舁(か)き山笠では
例が少ない見送り(後方)の標題も登場する。
配置や見送りの標題は山笠振興会の
刊行本には載っていない。
市博物館の宮野弘樹学芸員は
「根本資料として残そうとする
作者の意図が感じられる」と話す。

中村さんは同書を人形師で山笠人形も
担当した父・故衍涯(えんがい)さんから
引き継いだ。
4年ほど前から、約400ページを
カメラで撮影しパソコンで保存。
今後、くずし字の解読を専門家に依頼する。
中村さんは
「本には走り書きで福岡藩主の姫様が
山笠見物をしたり、
火事に遭ったりしたことが書かれている。
博多の貴重な文化財として残したい」と
話している。

(24日 西日本新聞より)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
博多祇園山笠基礎資料 デジタル化 keitei1のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる