keitei1のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 木村くん 東京新聞「祝福メッセージ」に感謝!

<<   作成日時 : 2016/11/25 23:18   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

木村拓哉、東京新聞「祝福メッセージ」に感謝 
“SMAPファンのスゴさ”を東京新聞・広告局担当者に聞く


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00010011-abema-ent&p=1



12月31日をもって
解散すると発表されているSMAPに対し、
多くのファンが撤回を求める活動を行っている。
25万人が参加した署名活動や、「花摘み」と題する
『世界に一つだけの花』のCD購入運動、
さらには全国各地の新聞の
個人広告欄へのメッセージ投稿などだ。
メッセージには結成25周年に感謝するものや、
メンバーへの激励や、末永く活動を続けるお願いなど様々。
9月9日の結成25周年の日に第一回が行われ、
11月1日に再度行われた。
この時は、新聞の種類も増え、掲載件数も大幅に増加。
約2ヶ月の時を経て活動がさらに活性化した。

ちなみに11月1日は
SMAPにとって特別な日というわけではない。
署名活動の最終日が10月31日だったものの、
東京新聞の個人広告欄「TOKTOK」がその日はないため、
翌日を広告掲載の日と決めたのだ。
当初は「#SMAPの日」というハッシュタグを使用して
お祝いをしようという動きはあったが、
事務所の後輩・V6のデビュー日であることから
V6ファンの祝福ムードを阻害せぬべく、
このハッシュタグは不使用となった。
だが、広告投稿は予定通り行われた。

そして、続いてきたのが
11月13日の木村拓哉の44歳の誕生日祝いである。
この日、東京新聞では3面(各5段)にわたって
木村への祝福メッセージが掲載された。
こうした個々のファンの地道な活動については
「本当にメンバーに届いているのだろうか?」
という疑問を抱く節もあったが、
それが氷解したのが18日に放送された
『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』
(TOKYO FM)である。

木村は、東京新聞等の個人広告欄に自分への
祝福メッセージが大量に掲載されていることに言及。
ファンに「ありがとうございました」と述べたのだ。
そして、その後に「贈り物」を
意味する『gift』という曲を流した。
この時、
ツイッター上では多くのSMAPファンが大興奮。
自分達が行っている活動を
木村が認識していることを知ったからだ。

「サラッと東京新聞のお祝いメッセに触れてくれた
木村君これは〜!!確実に掲載の旨
SMAPのみんなも分かってるね〜」などと
ツイッターには書き込まれ、
放送直後「#ワッツ」のハッシュタグが盛り上がった。



11月1日の「大量個人広告掲載」の際、
東京新聞広告局の担当者は
「SMAPファンのみなさんの一途な想いは、
『すごい』の一言です」と語っていたが、
今回の
木村の誕生日の件についてはどう考えているのだろうか。
担当者に聞いた。


――11月1日に続き、13日も多くの広告が掲載され、
今度は木村さんがラジオで言及しましたね。

担当:
これまで多くのメディアでご紹介いただきましたが、
ラジオでご本人の口から語られることは、
今まで個人広告を申し込まれてきた
ファンの方々にとって
格別の喜びだったんじゃないでしょうか。
新聞には新聞の、
ラジオにはラジオの良さがありますね。


――11月1日についてはどうお考えだったのですか?

担当:
特別な記念日でもない11月1日に
これほど集まるとは想像できませんでした。
我々にとっては、津田大介さんの著書
『動員の革命』を思い出したくらいの出来事でした。


――個人広告の意義ってどこにあるのですか?

担当:例えば SMAPさんへの個人広告が集まった
11月1日には、こんな「心からありがとう」
(という項目に掲載されたメッセージ)もありました。
マンションの元管理人さんが退任されるにあたり、
住人の方々にあてたお礼のメッセージです。
このような一人の温かい声も、
その日の新聞の一部分として記されれば…という意図で、
個人の方でも広告ができる余地を残しています。
「誕生日」「おめでとう」「メッセージ」
「文通しませんか」のように、営利等が伴わないよう
内容を限定するので原価は無視していますが、
あくまで有料の広告(3行540円〜)です。
だからその日の広告枠が許す限り、
みなさまから申し込まれた原稿の内容と
ご入金に不備がなければ、SMAPさんの現象が
起きる前から変わらずすべて掲載しています。


――原稿は申込者の書いた通りなのですか?

担当:みなさん想いは同じでも、
原稿はひとりひとり違います。
中には非常に判断に迷うものもあり、
この欄の趣旨を鑑みて表現の修正を
お願いしたものもあります。
でも、みなさまご理解いただけて、
ありがたい限りです。


――前回我々が取材した時、
「SMAPファンの一途な思いはすごい」と
おっしゃいましたが、その真意はどこにありますか?

担当:今お話ししたような表現の修正にも
理解いただけたことも含め、
少なくともTOKTOKに申込みいただいた方々は、
独りよがりではないことでしょうか。
「すべての人が温まれる」とまではいきませんが、
こうした想いを活字に残すことで、
ファンでない人にも伝わったり、理解されたり、
考えるきっかけにもなっているようです。


なお、広告局には、韓国・ソウルからも
申し込み依頼が来るなど、広がりを見せている。
今後、稲垣吾郎の誕生日(12月8日)、
ベストアルバム発売(12月21日)、
『SMAP×SMAP』最終回(12月26日)、
解散日(12月31日)など、
SMAPにとっての節目はいくつかあるが、
ツイッターを中心にファンによる何らかの
「ムーブメント」がまたもや生まれるかもしれない。


(25日 AbemaTIMES記事より)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
木村くん 東京新聞「祝福メッセージ」に感謝! keitei1のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる