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zoom RSS 熊本城 石垣 最強な修復資料!

<<   作成日時 : 2016/11/01 23:58   >>

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熊本地震、130年前の史料を初公表 
被害の8割近くが重複


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00010009-nishinp-sctch



熊本市は1日、1889(明治22)年7月28日に起きた
「明治熊本地震」で石垣などが崩壊した
熊本城の被災状況を旧日本陸軍が記した
文書と絵図計80ページの一部を公開した。
今年4月の熊本地震で
被害が確認された箇所と77・1%が重複。
市は
「崩落した石垣の復旧手法を検討するのに役立つ」
としている。
文書と絵図は当時、城内に駐屯していた
旧日本陸軍が明治天皇に報告した史料で、
宮内庁が保管していた。公表されるのは初めて。

市によると、史料は破損した場所と
被害面積を記した毛筆の文書と、カラーの絵図で、
宮内庁書陵部宮内公文書館(東京)に保管されていた。
旧陸軍第六師団が震災から約10日間でまとめたという。
今年7月、同庁から熊本大文学部の
三沢純准教授に情報提供があり、
三沢准教授と市熊本城調査研究センターの
担当者が同館に出向いて共同で9月末に調査を実施した。

明治期に被害を受けた2カ所を新たに確認
史料によると、明治の地震では石垣44カ所が崩落、
石垣の表面が変形し膨らむ
「はらみ出し」が18カ所で確認された。
被害は石垣全体の面積の11・2%に及び、
今回の震災と比較して被害面積は3分の1程度だった。

明治熊本地震は、
熊本地方を震源とした
推定マグニチュード(M)6・3とされる。
市には当時の熊本城の石垣被害について史料がなく、
明治時代の新聞や修復状況の特徴から、
崩落した箇所数を推測してきた。
今回の史料から、これまで把握できていなかった
明治期に被害を受けた2カ所が新たに確認できたという。

今年の被害箇所と明治期の被害箇所の
8割近くが重複することについて
(1)被害を受けやすい、地震に弱い地盤があること
(2)明治期の修復技術が不十分だったこと−
などが原因と想定。
市熊本城調査研究センターの網田龍生副所長は
「修復後の石垣の安全性向上や
今後の注意喚起に役立つ基礎資料になる」と語った。

市は1日、歴史文化体験施設
「桜の馬場城彩苑湧々(わくわく)座」
1階ロビーで史料の一部のパネル展示を始めた。

(1日 西日本新聞より)

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