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zoom RSS 『国内線第1ターミナルビル』 47年間、ありがとう!!

<<   作成日時 : 2016/10/05 00:51   >>

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【 福岡空港改修で第1ビル、4日閉鎖、
19年3月に新ビル】


http://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/national/article/279523



福岡空港(福岡市博多区)の
国内線第1ターミナルビルが
4日、空港ビルの全面改修工事により閉鎖され、
約半世紀の役割を終える。
滑走路増設などに伴う工事で、
新ターミナルビルは
2019年3月に完成する予定。
第1ビルと九州各地を結ぶ便は
5日から第2、第3ターミナルビルに移る。

第1ビルは1969年4月に供用開始。
国内で初めて、空港ビルと航空機を結ぶ
搭乗橋(ボーディングブリッジ)を導入した。
69年に約223万人だった
乗降客は4年後に倍増。
その後も路線増や
航空機の大型化で右肩上がりが続き、
国内線ターミナルビルは3棟に増えた。

第1ビルは宮崎、対馬などの地方・離島便を
中心に1日160便が発着する。
近年は格安航空会社(LCC)も乗り入れている。

5日からは、
第1ビルの機能を第2、第3ビルに集約。
「国内線旅客ターミナルビル」に名前を統一し、
出発保安検査場を増やす。
新ビルの建設工事は昨年から始まっており、
第1ビルの解体後に本格化する。

福岡空港は滑走路が1本しかなく、
混雑時は発着に遅れが出ることもある。
国は過密状態を解消するために、
滑走路の増設と国内線誘導路の複線化を計画。
新滑走路が使える2025年3月以降の
年間発着可能数は
最大21万1千回で、4万回以上増える。

この計画に合わせ、第1ビルと第2ビルの一部は
東へ約50メートル移動する必要があり、
ターミナルビルは全面改修することになった。

ビルを所有・運営する第三セクター
福岡空港ビルディングによると、
新ビルは地上5階、地下2階。
延べ床面積は現在よりも
2割ほど広い約12万7600平方メートル。
地下鉄改札口からエスカレーターで直結する。
展望デッキと
一体化した公園を整備する計画もあり、
九州の空の玄関口は大きく姿を変える。

国は新ビル完成後の福岡空港の運営を
民間企業に委託する方針で、
地場企業が持ち株会社をつくり、
公募に参加する方向で調整している。

(3日 西日本新聞より〜)

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