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zoom RSS 修復した「七宝丸 」 お披露目

<<   作成日時 : 2016/10/17 23:58   >>

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修復「七宝丸」お披露目 唐津くんち、荘厳な漆塗り



http://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/saga/article/282337



修復を終え、
「ヨイサ」の掛け声とともに披露された「七宝丸」

「七宝丸」の修復を祝って、もちまきも行われた

30年ぶりの大がかりな修復を終えた
唐津くんちの14番曳山(やま)「七宝丸」
(1876年製作、江川町)の
落成記念式典が16日、
唐津市新興町のふるさと会館アルピノであった。
式典の後、中心市街地でお披露目の巡行があり、
沿道の市民たちが140年前の
荘厳な漆塗りがよみがえった七宝丸を祝福した。

七宝丸は、昨年のくんち終了後、
解体されて漆の総塗り替えと台車の修復に着手。
原状調査で製作時に施されていた
高度な螺鈿(らでん)細工と蒔絵(まきえ)の技を
駆使した松竹梅の図柄が本体後部の
装飾「宝巾着」で発見されたほか、
工芸品に施すような
繊細な漆塗りの模様が次々と判明し復活させた。

式典には、曳山関係者のほか、
映画「花筐(はなかたみ)」のロケで曳山を
撮影している大林宣彦監督ら約250人が出席。
江川町の曳山取締吉村勝朗さんが
「うろこ1枚にいたるまでこだわり抜き、
頑固一徹に製作時の復元をした。
みなさんの力をいただき、やり遂げられた」と
感謝を述べた。県が許可しなかったにもかかわらず、
七宝丸製作に踏み切った
明治の先人の意気込みを紹介し、
その思いを受け継いで
修復に取り組んだ映像も上映された。

修復を担当した小西美術工藝社社長の
デービッド・アトキンソンさんは
「調査をやり尽くし、すべて国産の漆を使い、
これ以上できないほど本物を目指した修理ができた。
江川町の情熱に応えられた」と語った。

(17日 西日本新聞より)

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