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zoom RSS 高校野球開会式 熊本の球児2人 大役任されました!

<<   作成日時 : 2016/08/07 23:58   >>

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【地震被災・熊本の球児2人が大役 
甲子園で始球式、入場行進先導】


http://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/national/article/264673



↑始球式で投げる
熊本県立阿蘇中央高の倉岡真聖主将=
7日午前、兵庫県西宮市の甲子園球場

開会式で入場行進の先導を務める
熊本県立東稜高野球部の山門憲司主将=7日、
兵庫県西宮市の甲子園球場

7日に開幕した第98回全国高校野球選手権大会で、
熊本地震で被災した球児2人が大役を果たした。
阿蘇中央高(熊本県阿蘇市)の
倉岡真聖(まさきよ)主将(18)は
始球式のマウンドに立ち、東稜高(熊本市)の
山門憲司主将(18)は
開会式で入場行進の先導役を務めた。
「全国からの支援に感謝の気持ちを込めた」。
野球ができる喜びを体いっぱいに表現し、
夢の舞台の幕開けを飾った2人を
4万3千人の歓声と拍手が包んだ。

開会式後の第1試合。
倉岡主将はグラウンドに深く一礼し、
笑顔でマウンドに上がった。
真ん中高めの直球が捕手のミットに収まると、
大観衆から大きな拍手が起きた。
「支えてくれた人たちへの感謝」を込めた
渾身(こんしん)の一球だった。

地震後の約2週間、避難所で生活した。
現在は阿蘇市の自宅で暮らすが、
今も避難所生活を続ける仲間がいる。
今回の大役が決まった後、同県南阿蘇村を訪れ、
復旧に汗を流す人たちを目に焼き付けた。
「伝えられるものがあるなら精いっぱいやろう」
と思った。

県予選では肩を痛めて立てなかったマウンドに、
甲子園で立った。
始球式後、倉岡主将は
「ここを目指して野球をやってきてよかった」と
喜びをかみしめた。

入場行進では、山門主将が大きく腕を振り、
胸を張って49校の先頭を歩いた。

地震後は約1週間の車中泊を強いられた。
約1カ月間練習できず、
ボランティア活動をして過ごした。
先導役の白羽の矢が立ったのは7月末。
「みんなに勇気や元気を与えられるかもしれない」。
自宅に鏡を置いて行進の練習をした。

「支援物資や義援金をもらった
感謝の気持ちを伝えたかった。
熊本が復興に向かっている姿を見せられたと思う」。
憧れの甲子園の土を踏みしめた山門主将は、
晴れ晴れとした表情だった。

(7日 西日本新聞より)

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