keitei1のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 蒲島郁夫知事 熊本県 「復旧・復興プラン」発表!

<<   作成日時 : 2016/08/04 23:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

4年で仮設解消目標 熊本県が「復旧・復興プラン」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160804-00000019-san-l43


熊本県の蒲島郁夫知事は3日、
熊本地震からの「復旧・復興プラン」を発表した。
仮設住宅などで暮らす被災者が、
入居から2年をめどに自宅や災害公営住宅での
生活に移行できるようにする目標を盛り込んだ。
被災者の事情に配慮しながら、地震発生から
遅くとも4年で仮設住宅の解消を目指す。 

プランは、「くまもと復旧・復興有識者会議」が
6月19日に提出した最終提言を踏まえて策定した。
今後4年間に取り組む対策を、
▽くらし・生活の再建
▽社会基盤の復旧
▽地域産業の再生
▽交流機能の回復−の4分野ごとにまとめた。

くらし・生活の再建では、平成28年度中に
仮設住宅や、行政が民間賃貸住宅を借り上げる
「みなし仮設住宅」への入居を促進する。

合わせて災害公営住宅の整備に、
29年度から本格的に着手する。
建設戸数などの把握を進めた上で、
県として建設を担う市町村に必要な支援をする。
また、自宅再建を促す目的で、がけ崩れや
液状化した宅地の復旧支援制度も拡充する。
31年度の復旧完了を目指す。

こうした施策で仮設から、
自宅や災害公営住宅への移行を進める。

仮設住宅の入居は原則2年だが、
熊本県は仮設解消までに、
遅くとも4年という弾力的な目標を設定した。
蒲島氏は記者会見で
「2年間ですべての
被災者が次の住宅に移れるわけではない。
『2年たったから、出ていきなさい』
とはいえない」と語った。

このほか、医療や社会福祉施設は、
原則として29年度末までに、
学校施設は30年度末までに復旧を完了させる。

社会インフラの復旧として、
28年度中に道路や橋、鉄道などの調査設計や、
工事に着手する。

文化財では、
熊本城(熊本市)や阿蘇神社(阿蘇市)の
復旧支援を進め、阿蘇神社の倒壊した楼門は
34年度までに復旧できるよう支援するとした。

このほか、観光産業の早期回復や八代、
熊本両港の岸壁の耐震強化も図る。

蒲島氏は
「一日も早い生活再建と創造的復興を果たすことが
蒲島県政に課せられた責務だ。
国や市町村と連携を強化しながら、
復旧・復興の取り組みを進め、
熊本の発展に全力を尽くす」と述べた。

(4日 産経新聞より)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
蒲島郁夫知事 熊本県 「復旧・復興プラン」発表! keitei1のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる