keitei1のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 熊本 被災ペット達が、よい飼い主さんとめぐり逢いますように!!

<<   作成日時 : 2016/07/25 23:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

熊本の被災ペット、収容限界に 東京で譲渡会も


http://www.asahi.com/articles/ASJ755QKVJ75UTFL006.html?ref=yahoo



熊本県動物管理センターに収容された子犬たち。
行き先が決まった犬も=3日、熊本市東区
 
熊本地震発生から3カ月がすぎた。
熊本県動物管理センターは地震以降、
特別措置として殺処分機を止め、
飼い主とはぐれるなどした
犬猫の引き取り手を探している。
すでに収容限度を超えているが、
譲渡はあまり進んでいない。

特集:熊本地震
 熊本市は政令指定都市として
「殺処分ゼロ」に独自に取り組んでいるが、
熊本県では従来通り犬猫を殺処分してきた。
だが地震発生後、飼い主とはぐれたとみられる
犬猫が数多く保護されたため、
最初の震度7を記録した
4月14日の翌日から殺処分機を止めた。

県は7月1日までに犬328匹、猫462匹を保護。
飼い主を探すなどしてきたが、
同日現在でも同センターには犬48匹、猫74匹、
各保健所にも
犬が計81匹、猫が計45匹保護されている。
同センターの石原貢一所長によるとセンターでは
犬40匹、猫30匹程度の収容が限界という。

熊本県では狂犬病予防法に基づいて犬は
3日間保管した後、
飼い主が名乗り出ない場合は殺処分できるが、
「地震で不幸にも迷子となり、
飼い主が見つからない子たちを何とか助けたい」
(石原貢一所長)という思いで、のべ
300人以上の
ボランティアらと犬猫の面倒を見てきた。

打開策は新たな飼い主への譲渡。
だが、
個人譲渡会でも成犬・成猫は多くが残ってしまう。
県内の登録動物愛護団体には
既に犬約100匹、猫約300匹を渡しており
余力は少ない。

今後、被災者の生活再建が進むと、
転居などに伴い飼育を断念する
ケースが出てくることも想定される。
石原所長は
「殺処分機を再び動かすような事態は望まないが、
いつまで今の形で続けられるかはわからない」と
話す。

県外の団体への譲渡は、
飼育管理状況が把握できないため、
県は認めていない。
状況を打開しようと、5月以降、
東京都渋谷区などで
動物シェルターを運営する
一般社団法人「ランコントレ・ミグノン」が
地元の動物愛護団体と連携を始めた。
いったん県内の団体に譲渡された
犬猫をミグノンが引き取る形で、
間接的に団体譲渡を実現。
これまでに熊本県から
犬30匹、猫46匹を連れてきた。

ミグノンでは毎月第2日曜と第4土曜に
東京・北参道のシェルターでの譲渡会で
新しい飼い主を探しており、
次回は23日に開催する。
問い合わせはメール
(info@rencontrer−mignon.org)へ。



今までにない大地震を体験して、
飼い主さんと、はぐれて
不安でいっぱいの犬や猫たち
最悪、殺されないように、
どうぞよろしくお願いいたします!!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
熊本 被災ペット達が、よい飼い主さんとめぐり逢いますように!! keitei1のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる