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zoom RSS 門司の青果店 看板犬 ☆マリリン☆

<<   作成日時 : 2016/07/20 23:59   >>

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二脚マリリン元気の源 門司の青果店の看板犬


http://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/260031



看板犬のマリリンを抱き
「おかげで店も商店街も明るくなった」と
笑顔をみせる青果店主の堀江さん

JR門司港駅に近い
門司区の老舗商店街・
門司港栄町銀天街の「堀江青果店」に、
買い物客からかわいがられている看板犬がいる。
小型犬の「マリリン」だ。
生まれつき左右の前脚が無く、
自由に歩くことは難しいが、懸命に生きる姿に
「元気をもらった」という客が多く訪れ、
売り上げ減少に悩む商店街を
明るくする人気者になっている。

     

 「ワン、ワン!」。
シャッターの閉まった空き店舗が
目立つ商店街に、元気な犬の鳴き声が響く。
青果店の前でしっぽを振るマリリンの姿に、
通行人の顔がほころんだ。

マリリンは
ミニチュアダックスフントの雌で4歳。
店主の堀江さん(66)が飼っていた愛犬が
2011年冬、自宅でマリリンを出産したが、
前脚のない状態で生まれたという。
堀江さんは
「脚はないが、かわいらしい顔しとった」と
振り返る。

13年夏、自由に動けないマリリンを
「家でじっと留守番させて
寂しい思いをさせたくない」と考え、
店に連れてくるようになった。
繊細な性格で客に驚いてほえることもあるが、
声を掛けられたり、なでられたりするうちに
店の人気者になっていった。
現在では、野菜を買った後に、
えさやおもちゃを与える客も少なくないという。

常連客で近くに住む阿部さん(77)は、
マリリンにさまざまな景色を見せるために、
毎日30分ほど抱いて商店街を散歩する。
「脚がなくても頑張って生きる姿に、
力になりたいと思った」

同商店街振興組合などによると、
商店街は全長約250メートル。
1990年代前半には
約100店が軒を連ねたが、
現在は58店まで減少した。
利用客の高齢化や
大型スーパーの進出などが原因とみられている。

堀江さんの店も例外ではなく
「売り上げも、人通りも右肩下がり」
(堀江さん)。
だが、マリリンに会いにくる常連客が
店の売り上げに貢献してくれている。

「マリリンが頑張っているから、
私も諦めずに店を続けられる。
これからも一緒に頑張っていく」。
マリリンの存在が
堀江さんの支えになっている。

(20日 西日本新聞より)

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