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zoom RSS ☆さすがNHK!!心強い呼びかけ ☆(〃^ー^〃)

<<   作成日時 : 2016/05/01 13:58   >>

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熊本地震 
武田アナ「胸を締め付けられる」、
高瀬アナ「抱きしめてあげて」…
NHKアナの呼びかけが温かい


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160430-00000548-san-ent



「お子さんを抱きしめてあげて」
「まだお風呂に入っていない皆さん、
もうしばらくお待ちを」−。

熊本地震から2週間以上。
NHKの災害報道で、アナウンサーが
被災者を励ます呼びかけが目立っている。
従来はニュース原稿を冷静に読むことのみが
NHKアナの鉄則だったが、
東日本大震災の教訓を生かし、災害時には
防災・減災に向けた“刺さる”アナウンスを
意識しているようだ。

「多くの地域でお風呂に入れるように
なっていますので、まだお風呂に入っていない
皆さんも、もうしばらくお待ちください」

4月28日夜のNHKラジオニュース。
ガスの復旧状況を伝えたアナウンサーは、
まだ復旧が進んでいない被災者にも目を配らせた。


■熊本出身・武田アナ「胸が締め付けられる」

こうしたアナウンサーによる励ましは、
地震発生直後から繰り返されている。

「本震」のあった16日夜には、
総合テレビの「ニュース7」終盤で、
高瀬耕造アナウンサーが
被災者に向けてこう語りかけた。

「避難所にいる皆さん、不安や緊張で
疲労やストレスがたまっていると思います。
じっと我慢している高齢者の方がいます。
声をかけてあげてください。
そして、何度も怖い思いをしている
小さなお子さんがいます。
どうぞ手をにぎってあげてください。
抱きしめてあげてください。
子供がいることで気を使って
避難所の中に入れず、つらい思いをしている
お母さんやお父さんもいます。
どうぞこの夜を、
みなさんで助け合って過ごしてください」

ニュースを見ていた都内の主婦(48)は
「びっくりした。
ニュースのアナウンサーがここまで
言及してくれたのを初めて聞いた。
胸を打たれた」と話す。

さらに、その後の「NHKスペシャル」では、
熊本市出身の武田真一アナが出演し、
「熊本県は私のふるさとです。
家族や親戚(しんせき)、
たくさんの友人がいます。
そのふるさとで多くの方が犠牲になり、
そして多くの方々が絶え間なく続く
地震におびえながら、また今夜も
明かりのない夜を迎えることを思いますと、
胸が締め付けられます」と心情を吐露。
番組の最後には、
「被災地のみなさん、そして私と同じように、
ふるさとの人たちを思っている
全国のみなさん、不安だと思いますけれども、
力を合わせて、この夜を乗り切りましょう。
この災害を乗り越えましょう」と呼びかけた。

■避難時の注意もアナウンス

NHKによると、こうした励ましの表現は、
現地の状況を考慮した上で、アナウンス室内で
相談して練り上げられたものという。
アナウンス室の田村泰崇副部長は
「ただニュース原稿を読むだけでなく、
災害時には、アナウンサーが個人として
メッセージを伝えることに意味があると思った。
特にラジオでは、意識して励ましの言葉を
増やすようにしている」と明かす。

励まし以外にも、熊本地震では避難時の
細かい注意の呼びかけが目立っている。
発生直後には多数の停電が出たため、
「阪神淡路大震災では停電から復旧した際に
ショートするなどして火災が広がった」として、
「避難時にはブレーカーを落としてください」と強調。
車の中で寝泊まりする多数の避難者が
確認されて以降は、
「数時間に一度は車外に出て、
体を動かしましょう」などと
エコノミークラス症候群への注意喚起も行った。

■表現によっては賛否も

NHKが災害報道でアナウンサーによる
励ましや呼びかけを強化したきっかけは、
5年前の東日本大震災。
震災後、大津波警報発令時には
「東日本大震災を思い出してください」と
切迫した口調で呼びかけるようにした。
NHK幹部は
「避難の必要性をより効果的に伝えられていれば、
救える命があったのではないか」と振り返る。

もっとも、災害の種類や規模によって、
避難時などの注意点は異なる。
NHKは訓練や研修を通じて災害に応じた
呼びかけ文案を蓄積し、その都度、
適切な呼びかけを採用しているという。
田村副部長は「震災以降、
『気象庁は注意を呼びかけています』といった
原稿だけではなく、アナウンサーが直接、
『警戒してください』と責任を持って
伝えることに重きを置くようになった」と説明する。

一方、熊本地震報道では、
視聴者から
「ラジオでの呼びかけで大変勇気づけられた」
との好意的な意見があった半面、
「『逃げるときには
お互いに声を掛け合ってください』
『できる限り避難所で体を休めてください』なんて、
言われなくても分かっている」と、
一部アナウンスには
否定的な意見も寄せられているという。

田村副部長は
「上から目線になったり、
過剰な呼びかけになったりしてはいけない」
と話し、視聴者の意見を踏まえながら、
今後も表現の改善を進める方針を示した。
(30日 産経新聞より)


武田真一アナは、ネクタイのしめ方が
エクボ(溝)を作って、
いつもお洒落な方だなとニュースの時に見ています。
スーツやシャツの色合わせも、とてもナイッス!

九州出身だから
いつも応援しながら見せて戴いています。
武田真一アナもお体ご留意ください・・・(*^^*ゞ


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