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zoom RSS エディ・ジョーンズHC ありがたい最後の提言!

<<   作成日時 : 2015/11/01 13:08   >>

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エディーHCが苦言、大学偏重も日本人監督もダメ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151031-00000042-nksports-spo



明日11月1日付で退任するラグビー
日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ
(HC、55)が30日、都内の
日本記者クラブで会見し、最後の提言をした。
W杯イングランド大会3勝の勢いを持続するため、
エリート育成と
一貫指導のシステム構築の必要性を強調。
大学中心の現状に危機感を示し、
根底から変革しなければ
19年のW杯日本大会の8強は不可能と断じた。
後任のHCには国際経験が豊かな人物を推奨し、
日本人HCには否定的だった。

ジョーンズHC 変わらないと8強困難/一問一答

日本ラグビー躍進の喜びより、危機感が上回った。
退任前最後の会見。ジョーンズHCは
13日のW杯帰国会見に続き、
強豪国では当たり前のことを訴えた。
「才能ある16〜18歳の30人の選手を選ぶ。
体力強化を含めた一貫指導を行う。
国際試合も定期的に経験させる」と一貫した
エリート育成システムの必要性を強調した。

国内の高校、大学、社会人は
目の前のリーグ、大会の勝負が第一。
エリートを育成する土壌はない。
ジョーンズHCは
「大学ラグビーだけでは
国際的な人材は出てこない」と、
大学主体の現状に不満を述べ、
対照的な例に世界ランク1位
ニュージーランド代表を挙げた。

「人口約500万人の国がなぜ強いか。
国民を挙げて代表を育成しているから。
根底を変えない限り、
19年日本大会の8強は難しい」と言い切った。

日本人を含め多数の候補者がリストアップされた
後任HCについても持論を展開した。
「もし自分が日本人だったら、海外に出向き
(世界最高峰リーグの)スーパーラグビー、
(英国の)プレミア、
フランスリーグなどで修行し、
トップレベルの指導論を学ぶ。
そして英語を勉強する。
まず日本人コーチは学ばなければならない」。
日本人のHC就任は時期尚早と暗に主張した。

4年前の就任時
「国民が誇りを持つ日本代表チームにしたい」と
宣言した。W杯3勝で、歴史は変わった。
今や「五郎丸ポーズ」を
知らない人はいないほどのブームになった。
来季からスーパーラグビーのストーマーズ
(南アフリカ)HCに就任する。
日系人で妻も日本人。
日本への愛着は深いが、復帰にはくぎを刺すように
「エリート選手の育成システムができること」を
条件とした。
日本ラグビー界の抜本的な改革がない限り、
もう日本でエディーHCの姿を見ることはない。

◆ジョーンズHCの後任 
日本協会は12月の理事会をめどに決める予定。
坂本専務理事は、後任の条件を
「日本に対する見識を持っている人」とし、
当初はヤマハ発動機・清宮監督ら
日本人10人程度を含む
約60人をリストアップしたと説明。
平尾誠二理事、薫田真広日本代表戦略室長ら
6人が候補者の絞り込みを進めている。

(31日 日刊スポーツより〜)

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