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zoom RSS 博多人形新作☆

<<   作成日時 : 2015/10/28 23:58   >>

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半身が鬼となった男の「酒呑童子」など
個性的な作品がそろった白彫会の新作展


博多人形新作に釘付け 
2団体が天神で作品展


http://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/f_toshiken/article/203759

博多人形師の団体「作家協会」
(川崎修一会長)と「白彫会」
(小副川祐二会長)の新作展が
それぞれ福岡市中央区天神で開かれている。
いずれの会場も当代屈指の人形師たちの
自信作が勢ぞろい。
個性豊かな作風が来場者を楽しませている。
入場無料。

作家協会の第52回新作展は11月1日まで
アクロス福岡2階で約80点を展示。

目玉は、
山本作兵衛の炭鉱記録画を再現した15景。
採炭現場に向かう母子を描いた「母子入坑」
(西山陽一さん)や、てんびん棒に家財一式を
下げて引っ越す労働者一家の「転宅」
(川崎会長、馬場千代子さん)など、炭鉱の
暮らしを伝える原画を忠実に立体化している。


作兵衛の孫の緒方惠美さん(54)=
飯塚市=は「横から見た『母子入坑』は、
母親の優しい視線が子どもに
注がれていることが分かり感動した。
これを見たら祖父はどんなに驚くだろう」と
感心した様子だった。

一方、白彫会の第67回新作展は
11月2日まで福岡三越9階で
約130点を展示している。

半身が鬼と化した異形の男が杯をささげ持つ
「酒呑童子」(宮永誉さん)や、
ギリシャ神話の女神をモチーフとした
「アストライヤ」(松尾吉将さん)など
斬新な作品から、猫と戯れる和服美人が題材の
「秋日和」(室井聖太郎さん)のように
しっとりと純和風のものまで、
バラエティーに富んだ作風が注目を集めている。

小副川会長は「ベテランの味わい深い作品と、
若手の伸び伸びとした勢いのある作品が
バランスよくそろっている」と話している。
(28日 西日本新聞より〜)


http://www.hakatadoll.com/system/news/html/view.php?id=29&ref=index&pageID=1
http://www.tsuchinohana.jp/


400年の伝統をもつ
国指定の伝統工芸品、博多人形。
慶長5年(1600年)に黒田藩御用焼師の
正木宗七(まさきそうしち)が、
藩主黒田長政に献上したのが
始まりといわれています

[博多人形]
黒田節で知られる武者物から、
美人物、節句、雛人形、おはじきまで
様々な作品が作られています。

めんたいワイドのニュースで観て表情とか、
とてもほんわかとした優しさが伝わってくる
博多人形で本当に…ステキでした!!

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