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zoom RSS 『殺処分ゼロ』→☆神奈川県 動物保護センター☆

<<   作成日時 : 2015/06/25 23:58   >>

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【動物センター:
犬猫殺処分室なし 神奈川県が新設へ】

http://mainichi.jp/select/news/20150624k0000m040026000c.html


犬猫の殺処分がなくなる日は来るか−−。
2014年度に「殺処分ゼロ」を実現した
神奈川県が、殺処分室のない新しいタイプの
動物保護センターの建設に乗り出す。

捨てられるなどしたペットを
新しい飼い主に譲渡する拠点として活用し、
総工費11億円は寄付でまかなう方針。

全国で年間10万匹を超えるとされる
犬猫の殺処分は各自治体で課題となっており、
県関係者からは
「成功すれば動物愛護の実現と財政不足を補う
一石二鳥の試みとして全国に広がる」との
声も上がる。

県動物保護センター(平塚市)の
処分数のピークは、
犬が1973年度の約1万8000匹、
猫が88年度の約1万2000匹。

時代の推移とともに放し飼いが減ったことに加え、
最近はボランティア団体を通じた譲渡の
仕組みが整ってきたことなどから減り続け、
県内では14年度、市独自で運営する
横浜、川崎、横須賀の動物愛護センターを除き、
犬猫ともに殺処分ゼロとなった。

現在の県のセンターは、
約40年前に殺処分を目的に建てられたため、
ガス室と焼却炉が施設の主要な部分を占める。
また、六つ並んだ犬舎は、
犬が1日ごとに犬舎を移されて6日目で
殺処分されることから
「残酷さの象徴」との指摘もあった。

大型犬と小型犬を一緒に収容するため、
けんかなども発生していたという。

建て替えの必要性が浮上する中、
県が着目した一例が、
京都府と京都市が合同で寄付を募り、
今年4月にオープンさせた殺処分室なしの
動物愛護センターだった。

同センターは、寄付で集まった
1億1100万円のうち8000万円が
総工費約7億円に充当された。

県の計画では、新センターに
動物用の個室やドッグランなどを整備。
ボランティアが
シャンプーやトリミングなどを行える施設、
譲渡の際に使うスペース、
一般来場者と動物が触れ合えるスペースを設け、
災害時にはペットの収容拠点としても利用する。

県は開会中の定例議会での承認を目指し、
オープン予定の前年の18年度までに
11億円を集める方針だが、
寄付が集まらなかった場合も
税金を投入して建設する。

県幹部によると、県のセンター設置の
検討委員を務める女優の杉本彩さんや、
2020年を目標に殺処分ゼロを目指す
財団を設立したフリーアナウンサーの
滝川クリステルさんら著名人に
PR役を依頼することも検討するという。

一方で、京都の場合は1億円の大口寄付と
杉本さんが寄付した580万円が大部分を占め、
京都市の関係者は
「そう簡単には集まらない」と話す。

神奈川の担当者は
「こういう取り組みは心意気が大事。
断られるのを承知で動物好きの
芸能人らに体当たりでお願いするつもり」と
話しているが、
県議会には
「ボランティアが
活動資金とする寄付と食い合う」として
手法に反対する意見もあり、曲折も予想される。
(23日 毎日新聞より〜)


ドイツの動物保護施設
https://m.facebook.com/AnimalRightsForJapan/posts/782945998387187

https://latte.la/column/27427965

「ティアハイムベルリン」をお手本に
日本も全国に殺処分ゼロ保護センターを
新設してほしいです!!

日本は、欧州に比べて20〜30年、遅れているので
反対する人たちに見学に行ってほしいと思います。

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